飛んで火にいる素人投資家

マスコミで話題の「節約のプロ」が、外貨建ての保険に

入りました。

売る方はノーリスクで儲かり、買った方はリスクを負い、

元本割れのリスクを伴う危険な商品です。

節約のプロもこれでアウト!?

素人が安易に金融の世界に飛び込むと

大やけどします!

今まで培った見識、経験判断力は役に立ちません。

これが投資の世界です。

 

年金の目減り、物価の上昇、各種の不安の増加が増す中で

超低金利をカバーするために、あなたはどうしますか?

1、手元の資金を投資に活かして低金利をカバーする。

これが一番金を失う方法

2、低金利時代は、銀行に預けてリスクは、取らない。

最近は、銀行も危なくなってきています。

、タンス貯金、または金庫に入れておく。

まとめて泥棒が持っていきます。

4、お金のことは気にしないで、買い物を楽しむ。

当然、金は残りません。真の生きがいもありません。

 5、金融商品以外の投資法を研究する。

そこまで智恵が回ればよいですが。

老後を金稼ぎだけで終わりますか?

 6、少しでも働いて、金を稼ぐ。

健康で人生100年時代を生き抜く方法です。

 まじめな人が一生懸命努力して金を失う2大要因

1、⇒家の建築☜こちらも参考に!

ハウスメーカーがあなたの懐を狙っています。

気おつけるのは、特殊詐欺だけではありません。

2、投資(このページから参考に)

家のローンが済むまでに亡くなる人も。

 

素人の方が投資に走る危険性について」

右の「投資適性診断」を受けてからにしましょう。 

私の10年間の失敗の経験から書き出したものです。

失敗をする前に、参考にされたほうが良いと思います。

 

金融の世界には、「魔物」が住んでいます!

一度踏み込むと出られません。

 

素人が何の経験も知識もなく訪れるのは

「非常に危険すぎる世界」です。特に老人!

 

退職父さんを貧乏にする投資デビュー」

金融商品に無防備な人は老後の資金を失います。

 

以上の警告が、ウソか本当かは、財産をなくして

初めてわかります。

 

投資の的確な判断ができるのは、45歳くらいまで

一般に、50才以降に投機を始めると、大きな失敗を取り返し、

健康と財産を棒にする。

中高年は、年齢とともに能動性、柔軟性、判断力、直観力、記憶力を失い、

金も失う。  

 

人生、「稼げる時期」と「守りに入る時期」とがあります、

この判断を誤り老兵が、「戦いの場」に出ていくと当然負けます。

 

例えば、株の評論家のおやじと子供がシュミレーションをした時に

勝ったのは、中学生の子供の方。

 

投資というのは、言うまでもなく

「金銭の損得をかけた熾烈な場」です、

この現実を、忘れさせるのが証券レデイの笑顔です。

最近は、銀行、郵便局の場合もあります。

証券レデイは客から数億金を集めています。

 

プロが運用するという甘い言葉の裏に何があるか、その実態は!

 

投資の心理ー1