金融商品の実態

           

   新 聞 に 載 っ た 金 融 商 品 の 問 題 記 事 

 

老後の生活資金など、個人が金融資産を保有する目的は極めて重い。

リスクが表に出て、資産価値が大きく損なわれることは、避けられなくてはならない。  

資産の取り崩しによって生計を維持する定年退職は、利回り以上にリスクの回避を重視

した投資方針を採用する事が肝心である。

しかし、これは簡単なことではないというのが現実です!

資金が不足すれば、老後の夢も夢で終わる、第2の人生は、投資リスクと隣り合わせ。

他人に勧められるままに、高リスクの金融商品を購入していた人や退職金をつぎ込んで

しまった人もいる。    

だが、  企業の健全な育成を忘れて、不正に走る金融機関があとを絶たない。

高給取りの金融マンが紡ぎ出した金融商品は、所詮は詐欺みたい。

金融機関の問題は「毒まんじゅうの金融商品を製造販売し、自らも中毒を起こす。

投資信託の初心者達が、業者の販売至上主義の犠牲になる。

投信、成績は低調なのに売れ行きは絶好調、運用は素人同然なのに世にまかり通る。

運用の専門家が揃っているとは限らない、担当者が足りないので一人で何本も運用。

投資信託の費用:販売手数料、信託報酬、監査報酬、信託財産留保額、所得税、住民税。  

米国や英国では認められないような投資信託が売られている(三菱グル-プ株式投信) 

東京株式一部上場の過去20年間の投資収益率は、名目で5%弱であった。

ハイイ-ルド債(低格付け、信用リスクが高い、高金利)セミナ-ではメリットを強調。

負のスパイラルに陥りやすい。極端な変化が従来より高い確率で起きる。

これまで資産運用の世界で絶対視されていた分散投資が、グロ-バル化が急速に

進展した市場では効果を発揮しえない。

ノ-ベル経済学賞を受賞したプロ中のプロでさえ大損して資産運用会社(LTCM)を  

5年間で、破綻させてしまった。

米国のハ-バ-ド大学で資金運用に失敗。日本の有名大学も。

投資顧問会社の勧めた債権で150億の損失(H21年小糸製作所)

経済評論家の勝間和代は「自信の保険選びは、失敗続きだった]と終身保険が1/3に。

 

民法四七八条の補足

「本物に見える印影が押された書類があれば、通帳を提示した人を、

  犯人だと知らずに現金を支払っても、過失ではない」

「偽造どうか専門的な知識をもったげ銀行員でも判断できない」

 「偽造印鑑は、30分で精巧なものが作成できる」

  即時決済のデビットカ-ドでは、即時決済なので被害が、即、被害者の預貯金に喪失に

つながってしまう。

クレジットカ-は口座引き落し迄に時間がある。

個人向けロ-ンやキャッシングの場合、カ-ドが盗まれ不正使用があると返済義務が生じる。

(年間3億の被害)メリット少なく現在利用は低迷、DEBIT(負債を負う)。

 参考文献

 「甘くない賃貸し経営の本」「大家さんのリスク」以外に知らない30の落とし穴

 ------------------------  新聞載った金融商品の問題記事  以上----------------------

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